不動産の査定方法とは?

必要のない不動産をお持ちの方、売却しませんか?一度不動産査定をしてもらいましょう。 - 不動産の査定方法とは?

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不動産の査定方法とは?

不動産屋と対決するのは、ちょっと心配ですね。その不安はどこからくるのでしょうか。つまり相手を知らないからです。ならば不動産の査定方法について多少の理解があると、安心できるかもしれません。

簡易査定を受けよう

不動産の売却を考えた際、信頼できる馴染みの業者がいれば、直接お願いするのが良いでしょう。とはいえそんなケースは稀ですね。また何らかの情報を得ていた方が、相談しやすいのも事実です。ならば簡易査定を受けてみましょう。
簡易査定とは何か。例えばインターネットで一括査定を受けることです。検索すればわかりますが、多数の査定サイトがあります。そこで必定事項を記入して送信すれば、多くの業者から査定結果が得られます。
なおこの査定額は、あくまでも目安です。それを元にして近くの業者と話をする、もしくはネットで知り合った業者に本格的な査定を依頼しましょう。

具体的な査定方法には何がある

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簡易査定でも行われていますが、より具体的な査定方法には何があるのでしょうか。もちろん専門的に考えればきりがありません。しかしおおよその計算方法だけでも知っておくと安心です。ちょっと慣れてくれば、自分でもできる方法がありますよ。

  1. 1.取引事例比較法
    調べやすい査定方法には、取引事例比較法があります。何となく名前から想像できるでしょう。近隣における類似した取引事例を元にして、より現実的な査定額を推計する方法です。
    国土交通省のウェブサイトにある「土地総合情報システム」は、全国における主要な取引価格を提供しています。そのため自分でもチェックすることができます。
    もちろんまったく同じ事例はありません。あくまでも比較に過ぎません。実際に詳しく調べた場合と比べて、誤差が大きいこともあります。とはいえ似た家が並ぶ住宅街では、意外と参考になります。
  2. 2.直接還元法
    収益還元法と呼ばれる査定方法もあります。これには二つの計算方法があります。そのひとつが直接還元法です。
    まず収益還元法とは、調べたい不動産が将来的にどれくらいの利益を生み出すのか。それを推計する方法です。主に家賃収入が見込める賃貸物件のケースで用いられます。
    中でも直接還元法は、単純な割り算です。そのため計算が簡単です。だから素人でもわかりやすいメリットがあります。しかし逆に算出根拠は信頼できるのか、不安があるのも事実です。
  3. 3.DCF法
    収益還元法には、DCF法もあります。Discounted Cash Flowの略です。当該不動産を利用した場合の利益と、将来的な売却額を併せて算出します。
    キャッシュフローというお金の流れを具体的に明示するため、ビジネス目的の場合には客観的に映ります。バブル期以降、土地価格の変動リスクがある現状では、より正確な計算ができるとして評価される傾向にあります。
    DCF法は、計算が複雑です。数学的知識がない人には、チンプンカンプンかもしれません。そういう意味では、素人は誤魔化されやすい、そんな危険もありそうです。
  4. 4.原価法
    ある意味でわかりやすいのは、原価法かもしれません。これは現在の建物を新たに建て直したら、実際にどのくらいのコストがかかるのか。それを具体的に計算する方法です。
    資材の原価や労賃、工事費などがわかれば、自分でもおおよその推計ができます。昨今は資材価格などを簡単に調べることができるからです。

原価法のメリットは、わかりやすことです。とはいえ古い建築物であれば、工法や資材の種類が今と異なります。その違いを反映できるのか。さらに土地だけのケースでは、造成費用を上手く算出できないというデメリットがあります。

試してみましょう

不動産の査定方法は、専門的に考えると多数あります。計算方法も複雑です。とはいえおおよその仕組みを知っておくだけでも、トラブルに遭う可能性は減りますよ。自分でもできる範囲で試してみましょう。
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愛知県名古屋市中区丸の内3-23-20

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